弁護士と結婚したい!実現するために知っておくべき5つのこと

弁護士 婚活

結婚相手として人気の職業の弁護士。ステータスが高く、資格職で安定している職業として人気があります。
そんな弁護士との結婚を憧れる方は多いですが、どうしたら弁護士と結婚できるのでしょうか?
今回は、弁護士とはどんな人たちなのか、弁護士の年収事情、弁護士と結婚するメリット、弁護士とどこで出会えるのか、弁護士が結婚相手に求める女性像など弁護士と結婚するために知っておくべきことを書いていきたいと思います。

弁護士とはどういう人たちなのか

弁護士 結婚

最難関の司法試験を合格

ステータスの高さにおいて、日本最高峰の職業である弁護士は、多くの人が目指し、多くの人に憧れを抱かれる職業でもあります。
弁護士になるためには、最難関とも言われる司法試験に合格する必要があり、さらに司法試験を受験するためには、事前に法科大学院を卒業するか、司法試験予備試験に合格していなければなりません。
弁護士になる前の段階で多くの時間を勉強に割かなければならず、弁護士になるのはとても大変なことなのです。

人のために働くことができる

弁護士は、私人でありながら、依頼人や社会のために働くといった公人に近いマインドが必要です。
依頼人のために働き、貢献する行動を取ることが基本線ですので、時には自らの報酬を顧みないことが出てくる場面もあります。
また、依頼人の立場に立って物事を考慮しなければならないので、人の痛みや気持ちを理解しようと努めることも大切になってきます。

トラブルに動揺しない

弁護士は基本的に争いの間に立つ仕事です。
ですので、トラブルが起き上がってもあまり気に掛けず動揺しないことが必要となります。
合わせて、どんなことでもこれからの経験のためと考え、気持ちを上手くチェンジすることも大切となります。
弁護士は、依頼者の人生に影響を及ぼす権利や財産、時には生命を委ねられることもあります。
そのような簡単ではない案件を扱う時は、当然メンタル面の負担が強いられます。
弁護士は重圧に耐える強い精神力を持っているといえます。

弁護士の年収事情

お金

弁護士の平均年収

弁護士といえば、日本最難関の国家試験といわれる司法試験を突破した文系エリートの代表格で、高給取りといわれてきました。
では、平均年収はどれくらいでしょうか。
厚生労働省の『賃金構造基本調査』を参考にした直近の平均年収で1,028万円となっております。
平均収入で見れば、多くの職種のうちでも年収の高い仕事であるのは間違いありません。

年収の二極化

日本最難関の資格を合格してきたエリートですから、数千万、あるいは億を稼ぎだす人もいます。
しかし、裁判員制度の導入や、裁判の迅速化、より質の高い法曹人口の確保といった側面から、新司法制度がはじまりました。
それにより、弁護士の数も増加してきてしまい、需要よりも供給のほうが増えてしまいました。
なかなか仕事を得ることが困難な弁護士にいたっては、年収300万円以下いう年収も現実に出ているようです。
経験や仕事内容、実力などで給料が大きく左右される職業になってきました。

最近の動き

最近では、企業内弁護士となる人も増えてきました。
顧問弁護士とは違って、社員や公務員の一員という立場になり、商社・銀行・証券会社などの企業や国・自治体でコンプライアンスや訴訟に関する業務を担うものです。
年収面では、事務所に所属するオーソドックスな弁護士よりも少ない傾向にありますが、時間外労働が少なく休みも取得しやすいという働きやすさが良いところです。
競合が多くなった弁護士業界で、安定的な収入をキープしつつ時間のゆとりも獲得できる選択肢としてここからより一層注目されていきそうです。

弁護士と結婚するメリット

弁護士 出会い

法律に詳しいから頼もしい

弁護士と結婚するということは、法律の専門家が直ぐそばにいるということだとも言えます。
弁護士であってもおのおの専門の分野はありますが、私たちが日頃の生活の中において見舞われるようなトラブルについては、苦悩することなくスピーディーにしっかりした助言をもらうことが可能になるでしょう。
身の回りに弁護士がいない状況では、法律に関する相談は法律事務所を探し出さなければいけませんし、支払う相談料などの必要資金を勘案すると、ついつい敷居が高くなってしまいます。
しかし結婚相手が弁護士なら、毎日の暮らしのちょっとしたトラブルでもたやすく相談できますし、提示してもらうアドバイスは正確ということがもとよりよく分かっているので、そこの部分では大きな安心感になるでしょう。

浮気の代償を知っているから浮気しない

社会的なステータスが高くて高収入の男性と結婚すると、浮気の心配がつきものです。
そのような男性は女性にとってはとても魅力的に見えるため、他の女性からの接近も気がかりですよね。
しかし弁護士という仕事は、日常的な仕事を通して浮気の代償をさんざん目の当たりにしています。
ささいな遊びのつもりがドロ沼の離婚となり、大切なものをまるっきり失くしてしまうという悲惨な状況なども、弁護士の仕事をしていると普段より遭遇する事になります。
そのため、弁護士は結婚後に浮気をする人は少ない傾向にあります。

弁護士とどこで出会えるのか

弁護士 お見合い

法律事務所での出会い

弁護士の多くはハードワークで、弁護士事務所で1日のほとんどを過ごすという弁護士も多いです。
そのため、同じ弁護士事務所で働いている秘書、または事務員さんと交際したり、結婚したりという人が多いです。
1日の多くを共に過ごすことになるので、恋愛関係に発展しやすいというわけです。
ですので、弁護士の人と結婚したいとお考えの人は弁護士事務所に勤めるといいでしょう。
弁護士事務所に勤めるには、弁護士会を通せば、求人している弁護士事務所を知ることができます。
弁護士に知り合いがいれば縁故で入社ということもあります。

結婚相談所を利用する

毎日毎日仕事に追われる弁護士たちの中には、合コンや婚活パーティーなど出会いの場へと足を運ぶ時間が作れない方も結構いるのです。
そんな時間のない弁護士たちは効率的よくお相手と出会いたいと結婚相談所に登録される方が多いです。
結婚相談所の会員プロフィールには職業欄があり、「職業:弁護士」と記載していますので、弁護士の男性を簡単に探し出すことができます。
結婚相談所に登録している弁護士たちはすべて独身で結婚を望んでいます。
結婚を望んでいる独身弁護士と結婚を前提としたお見合いで効率よくお会いできます。

弁護士が結婚相手に求める女性像

弁護士 結婚相談所

多忙な仕事への理解がある女性

多くの場合は、弁護士は多忙を極める職業なため、普段定時に出社して定時に退社できるというライフスタイルは困難でしょう。
案件があれば夜中まで残業することはあるでしょうし、ウィークエンドも返上で働く事も増えます。
そのため、弁護士と結婚するということは、夫がそのような生活パターンになっても自分自身は構わないという心構えが必要です。

信用できる女性を好む

弁護士の男性がプライオリティを置いているのは正直であるということが言うことができます。
日頃から争い事やもめ事を仕事として取り組み、人間の良い面や嫌な面、様々なものを目の当たりにしてきているので、このような事を妻となる女性に欲するは当たり前といえます。
何よりファーストインプレッションでこの人は信用できると感じさせることが出来るかどうかは、そのあとの階段に進めるかの分岐点となります。

精神面で支えてくれる女性

弁護士は顧客とのトラブルを解決するため、身体的・精神的にもストレスを常日頃感じています。
仕事面から受けるメンタル的な重圧もかなり大きいものでしょう。
職場が緊張感でいっぱいになっている環境なぶん、家庭はホッとリラックスさせる場所となっていること、そして仕事が終わった後に心安らかにしてくれる女性の存在が必要なのです。
相手に尽くしてあげたいと思うという気持ちは、安泰な結婚生活を築き上げるためにとても大事となります。

弁護士と結婚 まとめ

いかがでしょうか。
弁護士との結婚を現実のものにするためには、弁護士がどういう人なのかや結婚相手として求める女性像、そして出会うためにどうしたら良いのかなど具体的にイメージしておく必要があります。
上記のことを参考にして、弁護士との結婚を実現するお役に立てれば幸いです。

 

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